初めての利用の前に知りたい!コワーキングスペースのメリット・デメリット13選

こんにちは!コワーキングスペースで働いているすわちゃん(@suwaorian)です。

 

突然ですが、コワーキングスペースを利用したことはありますか?

 

僕はライターやWebエンジニアとして活動しているフリーランスなのですが、フリーランスになってからコワーキングスペースをよく利用するようになりました。

 

そしていざ初めて利用してみると、良くも悪くも「もっと早く知りたかった…!」と言うことが意外とたくさんありました。

 

そこでこの記事では、僕が実際に感じたコワーキングスペースを利用するメリット・デメリット13選をご紹介します!

 

 

コワーキングスペースを利用するメリット

1. コストを抑えての利用が可能

コワーキングスペースを利用する人の中には、「家やカフェでは集中できないから、集中できる作業スペースが欲しい(まさに僕です)」と言う動機の人が多いです。

 

もし、作業スペースが欲しくて自分で自宅以外に仕事部屋を確保しようとしたら、机やイスなどの備品、さらに月々の賃貸料や光熱費などを考えると毎月10万円程度もかかってしまいます…。

 

しかし、コワーキングスペースを利用すればインフラや事務設備が充実しているので、パソコンさえあれば仕事ができます!

 

あまりコストをかけずに、自宅以外に集中して仕事ができるスペースが欲しい方にはコワーキングスペースがおすすめです。

 

2. 新しいコミュニティが生まれる

コワーキングスペースにはノマドなど、同じような働き方の人が多く集まる場所です。

 

そんな人との新たなコミュニティの形成ができるのがコワーキングスペースの大きなメリットの1つであり、それを求めに利用する人も大勢います。
(実際に、僕もコワーキングでの出会いでお仕事をいただくことが何度もありました。)

 

また、新たなビジネスを生むだけでなく、似た業種の方が多いので業界についての情報交換もできちゃいます。

 

新しいビジネスを生んだり情報交換ができる交流の場として、有意義な出会いを獲得しましょう!

 

3. コンセント、Wi-Fiなどのインフラが整っている

最近では、カフェでもコンセントやWi-Fiが揃っている場所も多く作業ができる環境になってきました。

 

その一方で、カフェで作業をした経験がある方なら分かると思うのですが、「先客で席が埋まっている」「周りの人の声がうるさくて集中できない」といったことが多くありませんか?

 

僕も以前カフェを使用していた時、これらに悩まされました…。

 

しかし、コワーキングスペースであればインフラの環境が整備されていて、かつ席数や周りの声に悩むことなく快適な作業スペースが確保できます。

 

インフラが整った環境でがっつりと作業したい方にも、コワーキングスペースがおすすめです。

 

4. モチベーションがアップする

1人で作業していると、ついついYoutubeやSNSを開いてしまうことありませんか?(完全に僕です)

 

僕だけだったらいいのですが、実際にそういう方は多いかと思います。

 

しかし、コワーキングスペースには自分よりもレベルが高い人や、ガシガシ作業をして努力している人が大勢います。

 

そんな環境に身をおけば不思議と自分のモチベーションがアップするので、1人ではあまりやる気が起きない人にもおすすめです。

 

5. 利用プランを選べる

多くのコワーキングスペースでは、大きく分けて定額制プランかドロップインでの利用かの2つを選ぶことができます。

 

さらに、その二種類だけを選べるのではなく、定額制プランの中にも「学生プラン」「ウィークエンドプラン」など、それぞれのライフスタイルに合わせたプランが選べるのも嬉しいポイントです。

 

6. 会議場所として利用できる

コワーキングスペースって、様々な人と一緒に1人で作業する場所だと思っていませんか?

 

実は、コワーキングスペースは会議室が設けられている場所が多く、ただ個人が作業をするだけでなく会議場所としても利用することができます。

 

例えば、これまで打ち合わせにカフェやレストランを利用していた方は、「席の確保ができない」「うるさくて会話に集中できない」といったトラブルがあったのではないでしょうか?

 

しかし、コワーキングスペースを利用すれば周りの声を気にせず、急な会議にも対応が可能なのでとても便利です。

 

もし、これまで飲食店を使用して会議をしていた方は、ぜひ一度コワーキングスペースを利用してみてはいかがですか?

 

7. イベントに参加できる

 

多くのコワーキングスペースでは様々なイベントやセミナーに開催し、利用者同士の交流の場を設けることに力を入れています。

 

イベントに参加すれば、会員の方は知識やスキルの習得の場所に、これまで利用したことがない方は会員になる前にその場所の雰囲気を知ることができます。

 

ぜひ、気になるコワーキングスペースがあれば参加してみてはいかがですか?

 

コワーキングスペースを利用するデメリット

1. 周囲に集中力を削がれることがある

やはり色々な人がいる環境です。そのため、

 

  • 大きな声で喋る
  • 鼻水をずっとすすっている
  • 貧乏ゆすりをする
  • ニオイの強い食べ物を食べている(目の前の人がカレーうどんを食べ始めた時はとても気になりました…)

 

などなど、どうしても気になる行動をする人はいます。そのため作業にいまいち集中できないなんてことも…。

 

しかし、回しの環境と接触しないように個室完備のコワーキングスペースもありますので、こういったことに敏感な人はそちらを利用すれば安心して作業に集中できます。

 

2. 内密にしなくてはいけない話ができない

コワーキングスペースは基本的にオープンスペースであることが多いです。そのため、まだ世間に出してはいけない情報や機密情報などの会話は慎重に行わなければなりません。

 

あくまで、公共のスペースであるということを認識しておきましょう。

 

3. 作業デスクが狭い

これは利用するコワーキングスペースにもよりますが、ほとんどのデスクは幅90〜120cm程度です。

 

パソコンだけを使う場合は十分な広さではあるのですが、資料やノートなどを使っての作業がある方には少し窮屈に感じるかもしれません。

 

人が少なければ大きく作業スペースを確保できることもあるので、タイミングを見計らいそういった作業に取り掛かるようにしましょう。

 

4. (自宅と比べたら)コストがかかる

先ほど、低コストで利用できることがメリットであると書きましたが、自宅で作業をするのであればそちらの方が安いです。

 

しかし、人との出会いは自宅にいたら絶対にありえません。そういった付加価値を求めるのであればコワーキングスペースを利用してみてもいいのではないでしょうか?

 

5. ルールがわかりにくい

コワーキングスペースには様々な利用プランや、料金形態があります。

 

僕も初めて利用した時は、「ドロップイン?はて?」みたいな感じでした…。

 

少しルールが複雑な場所もあるので、その時はスタッフさんに聞いてみましょう!

 

また、コワーキングスペースの利用方法などの詳細を知りたい方は以下の記事をどうぞ!

 

 

6. 「内輪のノリ」がある

これはしょうがないことではあるのですが、やはり常連さんやスタッフさん同士だと顔を合わせる機会が多いので内輪のノリがある場合があります。

 

コミュニケーションが苦手な方は、「居心地が悪い」と感じてしまうこともあるかもしれません。

 

しかし、通い慣れて行くうちに知り合いも増えますので、そういった疎外感はだんだん薄れていきます。

 

一度で終わるのではなく、何度か通ってみて利用の継続を考えてみましょう。

 

コワーキングスペースにはメリットもデメリットもある

コワーキングスペースはメリットとデメリットの両方があり、それぞれの場所によっても合う合わないがあるかもしれません。

 

もしコワーキングスペースをこれから利用してみようと考えていたら、まずはイベントなどに参加し、その場所の雰囲気を知ることから初めてもいいかもしれません。

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諏訪 大樹

諏訪 大樹

1996年6月29日生まれ/ 就職活動に疑問を感じ、休学して学生フリーランスとしてWebサイト制作/ライターを中心に活動中です。