【2018年】便利な都内で開発合宿ができるオススメ施設3選!

こんにちは!現在コワーキングスペースで働いているかーりー(@25karly25)です!

 

突然ですが、開発合宿や経営合宿を開催するとき、どのように宿を決めていますか?

 

遊びがメインではないので、作業をするスペースにはこだわりたいところ。
宿選びの基準としては、

 

 

  • 集中して作業できる会議室がある
  • wi-fiが安定している
  • プロジェクタやホワイトボード等の備品が常備されている

 

 

などが挙げられます。

 

この記事では、都内で開発合宿や経営合宿をするのにぴったりの施設を3つご紹介します。

 

都内で開発合宿にオススメの施設3選

リフレフォーラム

出典/リフレフォーラム公式HPより

 

【宿の特徴】

客室には有線LANがあるので、速度が必要な作業をする人には心強いです。

 

会議室は全部で7つあり、一番小さい部屋で10名、大きい部屋で116名まで収容できます。
この会議室は24時間利用可能なので、好きなだけ作業に没頭できます。
備品も多く取り揃えているので、本格的な開発合宿を考えているチームにお勧めです!

 

サウナ付きの大浴場があるので、作業で疲れた体を癒すことができますよ。

 

【ネット環境】

無線LAN完備。

 

【こんなグループにおすすめ!】

  • 新宿駅から30分以内の場所がいい
  • お風呂の時間を楽しみたい

 

【会議室の写真】

出典/リフレフォーラム公式HPより

 

基本情報
住所 東京都江東区大島7-37-11
アクセス 都営地下鉄新宿線 東大島駅大島口下車 徒歩6分
電話番号 03-5609-1201
料金 宿泊費/1人 7,800円〜
会議室料/1時間 3,000円〜
※会議室のサイズや利用時間によって変動
開発設備 wi-fi、プロジェクタ、ホワイトボード、ワイヤレスマイク、ビデオカメラ、その他多数備品あり
施設 客室、会議室、食堂、大浴場(サウナ付き)

 

 

ホテルフクラシア晴海

出典/ホテルフクラシア晴海公式HPより

 

【宿の特徴】

全国的にも珍しい、研修特化型ホテル。

羽田空港から45分、新宿駅から23分と、交通の便は申し分ありません。

 

全28室の会議室があるので、人数や用途にあわせて選べます。
少人数〜最大180名まで収容可能。一番小さい会議室は4名から利用できます。

 

人気の”小規模会議プラン”は人数に関係なく、1人あたりの料金が一律になっているので、何名でも気軽に利用できます。会議室料、宿泊費、食事全てがセットになっているのでとてもお得です!
会議室は24時間利用可能。

 

【ネット環境】

全室インターネット環境完備。

 

【こんなグループにおすすめ!】

  • 24時間会議室を使いたい
  • 飛行機利用する参加者がいる

 

【会議室の写真】

出典/ホテルフクラシア晴海公式HPより

 

基本情報
住所 東京都中央区晴海3-8-1
アクセス 都営地下鉄大江戸線 勝どき駅徒歩7分
電話番号 03-3532-6030
料金 1泊2食 15,228円〜
開発設備 wi-fi、ホワイトボード、プリンター
施設 宿泊施設、会議室

 

 

駒鳥山荘

出典/駒鳥山荘公式HPより

 

【宿の特徴】

見た目からは想像がつかないほど、館内の施設は充実しています。
自然の中でリフレッシュしながら、昼間は作業に没頭し、夜は宴会場で夜の宴を開きましょう。

 

パソコンと連動している天体望遠鏡が設備されているので、作業を終えた夜にゆっくりと星空鑑賞はいかがですか?

 

ただ、会議室は和室なので、椅子に座って作業をしたいという方にはお勧めできません。

 

【ネット環境】

Wi-fi環境あり。

 

【こんなグループにおすすめ!】

  • 費用を1万円以内に抑えたい
  • 夜に宴会をしたい

 

【会議室の写真】

なし

 

基本情報
住所 東京都青梅市御岳山155
アクセス JR御岳駅から西東京バス「ケーブル下行き」にて終点下車、そこからケーブルカーにて御嶽山駅下車
電話番号 0428-78-8472
料金 1泊2食 9,500円〜
開発設備 wi-fi、プロジェクタ、黒板、マイク、カラオケ
施設 会議室、客室、宴会場、ティーラウンジ

 

 

都内で開発合宿をオススメしない理由

施設の選択肢が少ない

開発合宿用の宿は、基本的に田舎にあることが多いです。

都内は家賃が高いので、それに伴って宿泊費も上がります。

 

「温泉付きの宿がいい」

「帰り道に観光したい」

 

といったようなこだわりがある場合、少し足を伸ばしてでも都内を出るといいでしょう。

 

非日常感を味わえない

都内の施設に宿泊しても、日常から離れて羽を伸ばすことはできません。

 

せっかく開発合宿をするのであれば、普段では行かないようなところに行って、新しいものを吸収しましょう。そうすることで何か斬新なアイディアがおりてくることもあります。

 

”特別な時間”を演出するためには、”非日常感”が必要です。

 

関東エリアの開発合宿用の施設もオススメ

都内で開発合宿ができる場所って少ないんですよね。

 

今回3つの施設をご紹介しましたが、最後の駒鳥山荘は都内と言っても都心から車で2時間弱かかってしまいます。

 

東京にこだわらなければ、開発合宿向けの良い宿はたくさんあります。県外だと遠く感じてしまいますが、実際1〜2時間程度で行ける場所も少なくありません。

確かに都内は交通の面で便利な施設もありますが、普段行かないようなところに行ってリフレッシュするのも開発合宿の醍醐味です。

 

 

他の記事で関東エリアで開発合宿にオススメの宿を紹介しているので、ぜひそちらも合わせて読んでくださいね♪

 

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苅北 晴香
1990年1月10日生/山口県出身 2013年〜暮らすように旅をしてきて、これまで20ヶ国以上に足を運びました。場所を選ばない働き方をしたいと思い、フリーランスとして独立。現在はWebライター兼ブロガーとして活動しています。 【ケタケタほりっく】http://karly2525.com/